Concept

“より視える化”で、世界を変える。

本来あるべき姿を可視化すること。―私たちは「視える化」と呼んでいます。
明暗や霧、くすみ、ピンボケ、解像度などの原因により「見えない状態にある画像を、視えるようにすること」
「その画像処理をリアルタイムかつノータッチで実現すること」が、
ロジック・アンド・デザインの開発する「視える化」技術のコンセプトです。

こうした技術をあらゆる業界業種の画像認識領域に広げ、
安全・安心・快適な暮らしと社会に貢献していくことこそが、私たちの哲学です。
“より視える化”で、世界が変わるその日まで、挑戦を続けてまいります。

Our Technology

“より視える化”を叶える、
2つのコアテクノロジー。

「画像鮮明化技術 LISr®」と「復元高解像度化技術 Re:Na®」という2つの基幹技術を
さまざまな産業の“見えない”の解決に役立てていきます。

視えるを拡げる ー 画像鮮明化技術
LISr®

カメラで識別できる明るさの範囲を、ダイナミックレンジと言います。画像の黒つぶれや白飛びといった、いわゆる不鮮明な画像の多くは、このダイナミックレンジの狭さに起因するもの。この狭くなった領域を特殊なアルゴリズムで拡げることで、カメラが記録した画像データの再現性をより高め、一様なコントラストを持つ鮮明な画像をもたらすのがLISr®の技術です。

LISr®による画像鮮明化の例
拡大した逆光画像
鳥の羽模様や樹木の表面を
確認することが>可能に
光量不十分な室内の画像
室内の状態を確認することができます
視えるを蘇らせる ー 復元高解像度化技術
Re:Na®

「ピンボケ」「手振れ」「低解像度」などの原因による画質劣化を、元画像の周波数を分解して再計算することで、元のデータを高解像度で再現するのがRe:Na®の技術です。さまざまな事情により高解像度で撮影できない、もしくは読み取れない画像を、省コスト・リアルタイムで本来のあるべき姿に戻す・近づけることが可能となっています。

Re:Na®よる復元高解像度化の例
元画像
リアルタイムの劣化復元
元画像
陽炎を除去した天体観測

Our Business Model

私たちのビジネスモデル

2つの技術は、人による細かな設定を必要とせず、リアルタイムでのデータ処理の実現が可能です。当社技術があらゆるシーン・用途で活用・応用されやすいよう、ハード・ソフト・クラウドサービス型・チップ化・センサー内蔵化といった多元的なフォーマットで製品を展開。自社製品および共同開発製品の開発を積極的に進め、“より視える化”技術の普及に努めてまいります。

ハードウェア

映像機器等に繋ぎ、既存システムを改変することなく、リアルタイムで高速処理が行えます。

ソフトウェア

PCを使い、映像の処理が行えます(処理性能はPCのスペックによります)。

クラウド型

クラウド上での映像処理を可能にし、場所やPCのスペックにとらわれることなく、処理を実現できます。

チップ化

既存システムにチップを組み込むことで一体型の製品としての機能させることができます。

SDK / API

SDK(ソフトウェア開発キット)やAPI(アプリケーションプログラミングインターフェース)でも提供可能です。

Solution Field

医療業界でも認められた、
あらゆる“視える化”を支える幅広いソリューション領域。

「画像鮮明化技術 LISr®」と「復元高解像度化技術 Re:Na®」の組み合わせにより、見えていない部分や劣化してまった部分を再現=本来写っているものを視える化することは、さまざまな分野の最先端開発に欠かせない技術になり得ると自負しています。医療、セキュリティ、インフラストラクチャ、ライフサイエンスを中心に、暮らしの“安全・安心・快適”が求められるあらゆる領域に“より視える化”技術が活用される土壌をつくり、人々のQOLの向上に貢献してまいります。

Security
セキュリティ

皇宮警察本部・
監視カメラにも採用
(アイテック株式会社様経由)

主な用途

監視・防犯、警察関連、顔認証、金融など

Infrastructure
インフラストラクチャ

赤外線河川監視カメラや
建設現場でのドローン検査など
幅広く活用

主な用途

車、電車・バス、船、飛行機、スマートフォン、防災、検査、生産現場、ドローン、ドライブレコーダー、車載カメラ、自動運転など

国土交通省が運営する新技術情報の共有・提供を目的としたデータベース「NETIS」にも当社の画像鮮明化技術が登録されています。
※NETIS番号 :KT-220008-A

Life Science
ライフサイエンス

医療分野でも認められた
鮮明化技術

主な用途

メディカル、文化、エンターテインメント、店舗販促など

Doctor’s Voice

医療における“みえる”の重要性

医療において「みえる化」は重要で、最初に全体を見て、観察して、診断して、病気を視て、その上で患者を診るといったように、いろいろな段階の「みえる」があります。ロジック・アンド・デザイン社の画像鮮明化技術は、診療段階における「視る」の精度を大いに向上させてくれるもので、既に眼科領域では積極的な活用が始まっています。異常を早い段階で見つける、見逃しをなくす―そんな未来の実現に必要不可欠な技術です。

Sample

YouTubeで様々な鮮明化活用シーンの
サンプルを閲覧できます!

Movie

画をつくらない、加工しない
アルゴリズムを映像で体感

Lisr®とRe:Na®、双方の技術に共通するのは、すでに記録されている画像・映像データのみを処理するため、画をつくる・加工する技術とは、全くもって異なるということです。今ある情報のみを活用し、独自のアルゴリズムによって本来あるべき姿を再現した画像・映像は、裁判で証拠品としても提出可能なレベルとなっています。

この動画は「日経CNBC Market Ad-Venture〜未上場株式の民主化〜」にて放映されたものとなります。ぜひこの動画でロジック&デザイン独自の技術の有用性をご確認ください。

Contact

あらゆる分野で活用が可能な
画像・映像の鮮明化、高解像度化の技術と製品について
ぜひお気軽にお問い合わせください