Case Study

2022.6.1 株式会社ロジック・アンド・デザイン 新製品発表会 Part.5

2022年6月1日・新製品発表会「新生ロジック・アンド・デザインについて」Part.5

2022年6月1日に「新製品発表会」が「新生ロジック・アンド・デザイン」と題して行われました。
Part.5では、当社マーケティング本部長 鈴木雅宣による“より視える化”マーケットと製品開発ロードマップについて、ご紹介しています。是非、動画および概要文をご確認ください。

株式会社ロジック・アンド・デザイン マーケティング本部長
鈴木 雅宣

該当箇所を動画で見る

概要

・“より視える化”ソリューション領域のマーケット成長予測
今後注力すべきカテゴリーとして、ドローンマーケット・ADASマーケット(先進運転支援システム)・ドライブレコーダーマーケットの3つを掲げています。ドローンマーケットは、国内だけでも2021年に1,841億円だったものが、2027年には7,933億円と343%成長が見込まれています。世界市場においてADASマーケット(先進運転支援システム)は、2018年から2030年にかけて166%成長の1兆3,000億円市場。ドライブレコーダーマーケットは、2018年から2030年にかけて175%成長の1兆5000億円市場となることが予想されています。
今後当社が製品ラインナップに加えていくチップ化のソリューション市場においては、年率12%の成長を続け、昨年は約1100億円程度の市場規模だったものが、2030年には3500億円程度の規模になることが予測されています。我々にとって非常に追い風であり、魅力的な市場であることがわかります。

・今後の製品開発ロードマップについて
①画像鮮明化アルゴリズムASIC(チップ化)開発(2023年秋エンジニアサンプル)
②高解像度化アルゴリズム搭載ソフトウエア(今夏発売)
③新筐体アナログ対応小型鮮明化装置(7月以降一部販売開始、以降生産不透明)
④4K対応第4世代アルゴリズム搭載鮮明化装置LISr最上位機種(今秋発売)
以上、4つの製品の開発およびリリースを予定しています。

「新製品発表会」全体を動画で見る

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Sample

YouTubeで様々な鮮明化活用シーンの
サンプルを閲覧できます!

Movie

画をつくらない、加工しない
アルゴリズムを映像で体感

Lisr®とRe:Na®、双方の技術に共通するのは、すでに記録されている画像・映像データのみを処理するため、画をつくる・加工する技術とは、全くもって異なるということです。今ある情報のみを活用し、独自のアルゴリズムによって本来あるべき姿を再現した画像・映像は、裁判で証拠品としても提出可能なレベルとなっています。

この動画は「日経CNBC Market Ad-Venture〜未上場株式の民主化〜」にて放映されたものとなります。ぜひこの動画でロジック&デザイン独自の技術の有用性をご確認ください。

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