Case Study

2022.6.1 株式会社ロジック・アンド・デザイン 新製品発表会 Part.4

2022年6月1日・新製品発表会「新生ロジック・アンド・デザインについて」Part.4

2022年6月1日に「新製品発表会」が「新生ロジック・アンド・デザイン」と題して行われました。
Part.4では、河川を対象領域に洪水や氾濫に関するシミュレーション・観測・実験等などさまざまなアプローチでの研究をされている東京理科大学の柏田 仁先生にお話をいただきました。

「“より視える化”装置による河川流速画像解析の高度化」
東京理科大学 理工学部 土木工学科 水理研究室
柏田 仁先生

該当箇所を動画で見る

概要

・河川監視における画像鮮明化の必要性
気候変動の影響により、河川観測は河川の氾濫を未然に防ぐ上でも大きなテーマとなる中で、特に「どのくらいの雨が降ると、どのくらいの水になると氾濫のリスクがあるのか?」を知るために、河川流量(川を流れる水の量)を明らかにする必要があると先生は述べられています。ただ、従来の流量観測には、確実性・安全性・継続性・観測精度・コストなどのさまざまな課題があるとのことです。特に超過洪水時におけて、これらの課題をクリアできる水位・流量観測技術の確立が必要であり、動画ではその方法の1つとして画像解析への期待・可能性についてさまざまなご意見をいただいています。

「新製品発表会」全体を動画で見る

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Sample

YouTubeで様々な鮮明化活用シーンの
サンプルを閲覧できます!

Movie

画をつくらない、加工しない
アルゴリズムを映像で体感

Lisr®とRe:Na®、双方の技術に共通するのは、すでに記録されている画像・映像データのみを処理するため、画をつくる・加工する技術とは、全くもって異なるということです。今ある情報のみを活用し、独自のアルゴリズムによって本来あるべき姿を再現した画像・映像は、裁判で証拠品としても提出可能なレベルとなっています。

この動画は「日経CNBC Market Ad-Venture〜未上場株式の民主化〜」にて放映されたものとなります。ぜひこの動画でロジック&デザイン独自の技術の有用性をご確認ください。

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